オオサカ堂は知っている人は知っている老舗の個人輸入代行業者が運営している通販サイトの事なのですが、2015年の5月に突然メンテナンス画面が表示されるようになりました。

サーバーが突然落ちるなどといった事は珍しい話では無いのですが、普通であれば直ぐに復旧するか時間がかかりそうな場合でも何かしらのアナウンスがあるものなのですが、オオサカ堂の場合はしばらくの間はずっと情報もなくメンテナンスのままだったので、ずっと繋がらない、逮捕されたなどといった憶測が生まれました。
結果は単純にアドレスが変わって移転しただけなのですが、オオサカ堂の場合はメールで利用者に伝えていたので知る事が出来た人が利用者でメールを確認した人に限定されていた事が騒動にもつながったと考えられます。

アドレスが変更される事自体は珍しい話では無いのですが、通常はもっとわかりやすいように伝えるために古いアドレスに移転先のアドレスを掲載して誘導する事が多いです。

Yahoo!知恵袋の情報を要約した情報サイトです。

そのようにすれば騒動にはならないのであり、何故このような対応の仕方だったのかは不明です。

よりシンプルさを追求したオオサカ堂のフィンペシアが広く知れ渡ってきました。

そして、現在古いアドレスはオオサカ堂情報局という商品の情報のみが見られるサイトとなっていて、注文は出来ないと表示されています。
このサイトが検索結果でも上位で検索されているので、間違ってこの古いアドレスに繋ぐとそこでは購入する事は出来ないので注意が必要です。



新しいアドレスならば問題なく注文できるので、決してオオサカ堂が閉鎖したという訳では無いです。